☆YOSHIMI☆

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臓活のススメ

週末は臓活の丸1日講座で、新しい仲間が誕生しました。NHKの人体シリーズは皆様ご覧になられましたか?いまや、臓器がメッセージを脳に送り、そして脳から指令が出る臓器同士がコンタクトを取り合い、カラダを支えていることが明らかになっています。日本では古くから脳よりも臓器が先であり、多くの疾患の元はすべて臓器にあることも分かっていました。臓器の主な場所は”腹”にあります。日本では”腹”を用いた言葉が沢山あります。「背に腹は代えられない」「腹を割って話をする」「腹黒い」「腹心」腹がどれほど大事なのか、そして、思考、感情は腹の中にあるというような意味あいで使われます。日本人は古くから切腹で自害をしてきています。腹が大事であることが伝わりますよね。西洋では首切りです。脳が支配しているという考えになります。日本はどれほどまでに素晴らしい知識があったのか世界の研究が進み、臓器が先、ということを科学が証明すればするほど日本の伝承医療が最先端であったことが証明されているようなものだと私は思ってしまいます。目の病気も肝臓に関わっているし骨の異常なら腎臓だしという具合に臓器そのものを元気することのほうが表面の対処療法をするよりよほど有効なのです。薬は時に必要ですが、薬は臓器を弱らせることも事実。腎臓病の患者は長年の投薬で更に腎機能が低下します。何のための投薬か分かりません。最先端ヨーロッパでは、すでに腎臓病患者の断薬をして機能改善をはかる治療を始めています。日本では、なかなかそういうわけにはいかないようですが・・・それもおかしな話ですよね。これからは100年人生時代です。自分で判断できる知識の最低限は、やはり必要になるのではないかとつくづく感じてしまいます。私は栄養学も学び、栄養療法も必要と考え取り入れていますがまずは、食事学だと思っています。もし、ご興味があれば、臓活の入門体験セミナーに是非お越しくださいね。「臓活」しませんか?https://zoukatsu.amebaownd.com/pages/502599/page_201606082045”臓活”とは、日本の古の叡智の陰陽五行食養生に栄養学、そして持って生まれた先天の性(精)を知り、その人個人にあった真の養生をまなび生き方まで考慮して五臓六腑を活性化させ、人生を豊かに輝かせること。【臓活食養アドバイザー養成講座】個人の生まれ持った体質を四柱推命を用いて紐解き、個人に合わせた【食養生】を学び、さらにアドバイスに必要な直観力を高めます。

帝王学と陰陽五行

臓活を掲げ、2年になろうとしています。臓活のべースは陰陽五行です。陰陽五行の思想は、この世界の自然の摂理でもあります。実は、帝王学というものもこの陰陽五行がベースに考えられているのです。陰陽五行といっても、自然の摂理ですから自然と発生することを統計学的にとらえ、それを事前に予測し、物事を準備するということになります。生年月日から帝王が生まれやすいときがあります。なので、帝王切開。これは、もともとは帝王を作り出すために行われた処置。帝王になる子、そのタイミングに産むことが目的でお腹を切る。だから帝王切開なのです。多くの占いがありますが、基本的には統計学ですので世の中の多くがこの統計学を用いて予測し対策を立てていますので、占いを信じない人は統計で判断する科学も信じないということと同じではないかと私は思ってしまうのです。ただし、統計学は100%ではないということを念頭にいれておく必要があります。いまでは当たり前に言われている8:2の法則。これも帝王学から何千年前に統計を用いて証明されていました。組織を作る際に10人いれば、8人は懸命に働き2人は問題のあるような人が出る。どんなにその2人を排除しても、今度は8人の中からまた問題が現れる。結局問題の排除は永遠に不可能。臓活のアドバイザー講座では、”五適”というものを伝えています。要は、そのときどきで、適しているものがあるということです。人材でいえば適材適所ということになりますでしょうか。その人の強み、弱みを活かすということ。そして弱みは誰かが得意な人と組むことでカバーができるものです。その組み合わせは陰陽五行でも系統をだすことができます。物事の本質というものは、多くのことに通じているものです。陰陽?五行?怪しい・・・と思っている人もいるかもしれません。これはただの自然の法則、宇宙の法則にすぎません。それをどう活かすか。それは、その人次第ということになりますね。臓活の体験セミナーも興味あるけど、、と言う方。一歩踏み出してみませんか?次回は2月12日13時半~です。