臓活のススメ

週末は臓活の丸1日講座で、新しい仲間が誕生しました。

NHKの人体シリーズは皆様ご覧になられましたか?

いまや、臓器がメッセージを脳に送り、そして脳から指令が出る
臓器同士がコンタクトを取り合い、カラダを支えていることが明らかになっています。

日本では古くから脳よりも臓器が先であり、
多くの疾患の元はすべて臓器にあることも分かっていました。

臓器の主な場所は”腹”にあります。

日本では”腹”を用いた言葉が沢山あります。

「背に腹は代えられない」

「腹を割って話をする」

「腹黒い」

「腹心」

腹がどれほど大事なのか、そして、思考、感情は腹の中にあるというような意味あいで使われます。

日本人は古くから切腹で自害をしてきています。

腹が大事であることが伝わりますよね。

西洋では首切りです。脳が支配しているという考えになります。

日本はどれほどまでに素晴らしい知識があったのか
世界の研究が進み、臓器が先、ということを科学が証明すればするほど
日本の伝承医療が最先端であったことが証明されているようなものだと私は思ってしまいます。

目の病気も肝臓に関わっているし
骨の異常なら腎臓だし
という具合に臓器そのものを元気することのほうが
表面の対処療法をするよりよほど有効なのです。

薬は時に必要ですが、薬は臓器を弱らせることも事実。

腎臓病の患者は長年の投薬で更に腎機能が低下します。何のための投薬か分かりません。

最先端ヨーロッパでは、すでに腎臓病患者の断薬をして
機能改善をはかる治療を始めています。

日本では、なかなかそういうわけにはいかないようですが・・・
それもおかしな話ですよね。

これからは100年人生時代です。
自分で判断できる知識の最低限は、やはり必要になるのではないかとつくづく感じてしまいます。

私は栄養学も学び、栄養療法も必要と考え取り入れていますが
まずは、食事学だと思っています。

もし、ご興味があれば、臓活の入門体験セミナーに是非お越しくださいね。

「臓活」しませんか?
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”臓活”とは、日本の古の叡智の陰陽五行食養生に栄養学、そして持って生まれた先天の性(精)を知り、その人個人にあった真の養生をまなび生き方まで考慮して五臓六腑を活性化させ、人生を豊かに輝かせること。

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